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佐藤 智江 プロフィール

はじめまして
wellness学芸大学整体院 院長の佐藤智江と申します

私には整体師、八海山先達という両方の肩書があり
ややこしく感じるかもしれませんが、やっている事はシンプルで

『心身魂のおそうじ処』というコンセプトのもとに、
実年齢より若く見えイキイキと生活し、健康寿命を延ばしたい方を対象に
心身魂の三方面からのメンテナンスをさせていただき、又ご自身でもセルフメンテナンスができるように
ご案内させていただいております。

具体的に何をしているのかというと

身体のおそうじには、カイロプラクティック・リンパケアー・動体療法・東洋整体術等を使っての整体を

心のおそうじには、上級心理カウンセラーとしての各種療法を使ってのメンタルケアーを

魂のおそうじには、古くから越後魚沼の八海山尊神社に伝わる知恵を先達として駆使し、魂の浄化をさせていただきます

又、これらをご自身でもできるように、ご案内申し上げます。

とはいえ、どんな人がそれをやっているのかが、氣になるところですよね

私、佐藤智江のプロフィールをご一読くださいませ。
半世紀以上生きてまいりますと、沢山の経験があるゆえに、少々長いところは欠点ではありますが、実年齢より若く見えイキイキと生活し、健康寿命を延ばすために、佐藤智江が何を必要と考え、現在の『心身魂のおそうじ処』に至ったかの理解を深めていただけると思いますので。

それでは早速!

なぜ整体を?

1962年3月 東京生まれ

小学校3年の時病弱だった私をスイミングスクールに入れて基礎体力を 付けさせようと両親は考えました。
ですが当時、入会には「健康証明書」という診断書を添付する必要があり、始めお医者様から「嘘の診断書はかけません」と断られたのですが、母が「そこを何とか」と食い下がりまして、
お医者様も「行っても辛くなるのは本人なので、自分からやめるというでしょう」という事で、とりあえず入会。

それが始まりで中学・高校・社会人1年目はまさに水泳一色の生活でした 高校の頃は夏は、インターハイ・オールジャパン・国体・と一連の試合のため 遠征続き。
冬は各種の合宿が続いて組まれておりました。

今になればこの仕事に就く基礎はその時に作られたのだと思います。
故障やメンテナンスの為に、よく整体師の先生にお世話になっておりました。
当時、自分達でもお互いの体をほぐしたものです。

初めて入社したのが、日本電気株式会社 そこでの配属が、「健康管理センター」
社内の病院ですね。 午前中は一般診療。午後は各部署の健康診断が仕事です。
当然回りは、看護師さんやお医者様。そこでもよく、先生のうんちくを興味深く、聞いておりました。

出産の為、日本電気は退社。

時が過ぎ、子供に手がかからなくなるのも秒読みの頃。その時は派遣社員として、森永乳業で事務をとっていました。
派遣なので退職金もないし、このまま年を重ねていって将来子供に頼るのもな~~。
何か手に職を!』と一念発起。
そこで興味がある事で、私にも出来、そして仕事になる事は?思案の末、整体の仕事を選びました。H14年3月に東洋カイロプラクテック専門学校を卒業しその4月より開業しております。

開業してから(身)

始めた当初は、月金のフルタイムで森永乳業へ勤めており、夜と土日のみの営業です。
長男次男(双子)は高校生、三男は中学生。
どこの整体院に勤めることなく、卒業後、即開業いたしましたので、もっぱら実験台は息子達です。ですが今思えば、そのかいあってか三人とも陸上部でみっちりしごかれておりましたが、本人達の努力もありますが、大きな怪我や故障もなく、過ごせました。
改めて振り返っても、生身の身体、メンテナンスはとても重要ですね。

中・高校生の男の子といえば、難しいお年頃。よく付き合ってくれたと思います。息子達が練習台になってくれたからこそできた事でもあります。ありがたいことです。

よくできたもので、開業当初は、単に肩がこる。腰が痛い。の症状のお客様でしたが、だんだんと、糖尿病の治療中なのですが。高血圧の薬を飲んでいます。脳梗塞の経験があります。等々その症状が複合技になってきました。

又、当院は「 今の痛みさえ取れればそれでいい 」という考え方よりも「 痛みが無いのはあたりまえ。実年齢より若く見えイキイキ生活し、健康寿命を延ばしたい 」という思いの方が対象ですので、最高に長い方は2002年の開院当初からお越しいただいていらっしゃる方をはじめ、10年以上、通って下さる方も20名以上いらっしゃいます。
その方々が、年を重ねるごとに益々良い状態になってくるので、こちらとしましても、益々高度な技術が必要になってくるのです。

その為にもセミナーへ参加し情報を得、試行錯誤しながら使える療法が少しづつ増え、施術も日々変化しております。

長い事通って下さる方が、そのことの生き証人ですし、まさにお客様に育てていただいているのを実感致します。ありがとうございます。

心理カウンセリング(心)

そして10年を過ぎたあたりから、どうやら日々薬を常用されている方や、同じ症状を繰り返す方に「 考え方のくせ 」のようなものがあるのではないか?と思うようになりました。

解剖学や生理学だけでは、解決できない人間の身体。そこで心理学への興味がわいてきて、参加するセミナーの範囲も広がっていったのです。

 
八海山先達(魂)

北アルプス南岳から背中は北穂高

そんなこんなと忙しい日々に追われている間にも、子供たちのお弁当から解放され、学費からも解放され、それぞれが相方を見つけ自分たちの居を構えるようになりやれやれ。としている頃ひょんな事から、越後魚沼にある八海山尊神社とのご縁を頂き、山登りなどもってのほか。街中3Kを歩くのでも、途中休み休みだった私に、「 山伏の修行をしないか? 」と声がかかったのです。

根っから能天気な私は、全くその素質のない者には、いくら人材不足とはいえ、何百年にもわたる伝統文化を伝える相手には選ばないだろう!と勝手に良く解釈してしまい、元アスリート魂に火がつき、「 そのお役お受けするからには、日本古来の伝統の生活の知恵を東京在住の皆様にもお伝えして、少しでも心豊かに毎日を暮らせるようにお役にたてるよう! 」と 2013年10月。師匠と師弟の契りをかわし、その修行は始まったのです。

とはいえ、典型的な戦後の核家族。仏壇も神棚もない家に育った私には、「心を清める」「魂の浄化」といわれましても、「別に私、人殺ししてないし、泥棒もしたことないし、そんなに汚れているか?特別悪い事してないと思うんですが。。」ってな具合でした。

今、思えば観えない世界への感覚が育っていない私にとっては、身体の事に当てはめると身体のメンテナンスの習慣のない人が「私、別に病気もないし健康診断もいつもAだし、生活するのに不自由ありません!」と言っているのと同じレベルだったのですね。そのメモリが荒く、とてもザックリとしている感じです。

当院に通い始めの頃は、「痛いのがなくなればそれでいいから」と、痛い・痛く無い。という事が基準になる「メモリが荒い状態」が、だんだんと進むにつれで、センサーが磨かれそのメモリが細かくなり、更に「なんかへんだぞ?」と小さい事でも氣になるようになり、その段階で対処するので症状が大きくならず、痛み知らずの生活へと移っていくのです。

話をもどすと、私の知らない間に、自分ではそのつもりはないのに、私自身の言動がきっかけで誰かを傷つけていたり、苦しめることがある事。又、相手に悪意がない事はわかっていても、その言動にいつまでもこだわっている自分がいたり。自分の心さえもコントロールがままならない事。その意識のメモリを細かくすると、出てくる出てくる「 生きてる 」というだけで、塵やほこりのようなものが、心や魂にも溜まっている事に氣が付いたのです。

そしてそれが原因となって、たかが「力を抜く」事が出来なかったりするのです。24時間どこかに力が入りっぱなしなわけですから、身体としたら、たまったもんではありません。そりゃ~凝りますよね。それは、八海山先達として伝授された術を使い、魂の浄化をすることで、心が穏やかになり、力の抜きか方がわからない方が、「 スーと力が抜けるようになる 」ことをやはりお客様の身体を通して教えていただきました。

心が穏やかになることで、力を抜く事を覚えていくと、無駄な力が少なくなってきますので、血行も良くなり老廃物を除去する道が広がり、どんどんと流れがいついてくるので、体調も変化してくるのは早いです。身体の使い方や、毎日の生活の基礎が変わってくるのです。

 

始めは整体の学校で教わった通りに
物質である身体の事にのみ、目が向いていましたが、
人間はとっても神秘的な存在
身心魂と三方向からのメンテナンスで
貴方にも「 観える人生の色が変わった! 」と言っていただく事
私の原動力であり、最大の喜びなのです

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