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広辞苑 第5版 病気をなおすのも食事をするのも 生命を養い健康を保ためでその本質は同じだという事
大辞林 第2版 病気の治療も普段の食事もともに人間の生命を養い健康を維持するためのもので その源は同じであるとする考え方 中国で古くから言われる |
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食品成分表の内容が子供の頃(3訂)と今(5訂)とでは大きく変わっています
新種の食品が追加された事はもちろんですが、おなじみのホウレンソウ・人参・カボチャ等の成分が以前と比べてかなり少なくなっています。
つまり同じ量のホウレンソウのおひたしや人参のグラッセを食べても、子供の頃のそれとは体に入ってくる内容がぜんぜん少ないのです。
おまけに大気汚染 満員電車 不景気 ストレス等々は増すばかり。全く同じ物を食べ同じ生活をしていても入ってくる栄養は少なくなり、消耗される栄養はどんどん増える。
だからといってメニューの種類や量を増やしたらカロリーも一緒に増えてしまいます。
効率よく必要な栄養だけをとるためにはサプリメントをぜひ上手に使ってください
選ぶコツ
*会社がしっかりしている事
*使われている材料の栽培方法 抽出方法までわかること
*含有量だけに惑わされず吸収率もあわせて判断する
*まずはビタミン・ミネラルを含んだ総合タイプをベースにし 何か不足しているものをプラスする
(総合タイプのものは最低でも25種類が入っている物)
基本は食事です。不足部分を補うのがサプリメントです |
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形は全く同じですが素材のちがうイスをイメージしてください。布・皮・木・石いろいろありますがその機能や見た目までもまったくちがった物に見えます。人間の体の設計図は遺伝子です。遺伝子は自分の意思では変えることは出来ませんが、体の材料である食べ物は自分の意思で変えることは出来ます。また、変える意思を持たない子供達はそのほとんどが親の手にかかっているのです。
からだはそのほとんどが食べた物から出来ています。朝コーヒーとパンの人にはコーヒーとパンの血が流れます。納豆と味噌汁と煮物とお漬け物と御飯を食べた人の体には納豆と味噌汁と煮物とお漬け物と御飯の血が流れます。そして何も食べずにいる人には昨日のカスの血しか流れません。一日二日ではさほどの影響はありませんが、そんな生活を3年・5年と続けていれば…
遺伝子に変化はないもののできあがった体には大きな違いが生まれてきて当然です。
体を作る材料がちがうのですから
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統計を取るとどうやら血のつながりに関係する、といわざるを得ない結果が出てくるようです。
ですが、私はほんとに遺伝するのだろか?と疑問を抱きます。もしそれらがほんとに遺伝するならつまりその情報が遺伝子に組み込まれているのなら自分の意思では変えることが出来ません。
じたばたせずに受け入れるしかないんです。(今後医学の発達によってはわかりませんが)
ですが親がそうならば必ずしもそうでしょうか?
祖母の死因は心臓病でしたが母の死因は乳ガンでした。
そして現在私は心臓病にも乳ガンにもかかった事はありません。
思うに血縁関係にある者同士は一緒に食事を共にしている確立がとても高く、たとえ別々に食事を取るようになったとしても子供の頃取った食事というのは良い悪いは別にして好きな食事になります。するとどうしても大人になってもそれを好むようになります。
結果血縁関係は食事がとても似ているという事になります。
食べ物が似ていれば体を流れる血の材料が似てくる
血の材料が似てくればそれによって出来上がる体の質も似てきます。
そうすれば統計を取れば持っている病気は当然似てきますよね。
薬で治療を始める前にまず食べ物すなわち、体を作る材料を見直してみてはいかがでしょうか?
東洋医学の基本中の基本です |
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